初心者絵描きの独り言

こーひー派です

片手デバイスの設定

ちょっとした雑談記事。

ン百年と放置していたデジタル作画において必要不可欠な片手デバイスの設定を終わらせてきました。やったぜ。

お絵描き時間は有限、効率化には片手デバイスと早めに仲良くなることが大切とは理解していたのですが…数日前まで完全に放置していました。

私がデジタルお絵描きに使っているのは旧式サー○ェス。折りたたみ式キーボード全開の状態でお絵描きするわけにもいかず、ショートカットを利用するには外付けデバイス必須。

本来なら某有名メーカーのお絵描きに特化した片手デバイスが最適に思いますが、諸事情により製品の取り寄せが難しく、家にあった小型キーボードで代用。設定は思っていた百倍簡単でした。

4月終盤〜5月上旬は片手デバイスに慣れるためにも久しぶりのデジタル絵に挑戦したいと思っています。

その練習用に描いたラフ。

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(そう見えなくても)刀○の南○先生です。
雑。特に髪。
まぁラフですしおすし。

画力がモル○ォ前より変化したか?と聞かれると微妙ですが、やはり速度だけは明確に上がりました。

モル○ォ開始2週間後に描いた某若将軍の横顔絵よろしく、同モチーフを同クォリティに仕上げるまでの時間は倍の速さになったと思います。

このラフの作成時間は3時間そこら、以前なら少なくとも6時間、下手すれば10時間ほどかけて目・鼻・輪郭のパーツを移動して悩んでいたと思います。

絵描きあるあるですが、鉛筆雑ラフ生産機・作品を完成させないマンになりつつあります。某若将軍絵も1ヶ月放置中。

南○先生の絵は現時点の自分の最大出力を測るためにも描き終えたい…。今のデジタル画の知識では色塗りまで目標にするとしんどいので、せめて線画だけでも。

・最低限の顔のバランスを保つ
・なるべく綺麗な線画を描く

の2点が課題でしょうか…。自分の実力では片方だけでも結構難しい練習内容なので、そこそこ時間は掛かりそうです。

鉛筆ラフ→デジタル線画の流れでショボくなる現象からは逃げられないと思うので、少々心配。

まぁかりに失敗しても経験ということで…!
それでは( ・・)/~~~