初心者絵描きの独り言

こーひー派です

本を買いたい

本を買うか検討中です。

絵を描き始めて3ヶ月となります。今までは気分のまま、ただ自分が楽しいように描いていました。無理な負担がかからぬよう…と。

これ自体は正解だったと思います。大人になってからお絵描きをはじめる人がまず『絵を描く楽しさ』そのものを知り『自分が絵を描きたい理由』を探すことから着手するのは今後のプラン建てにも重要かと思います。

・自分が飽きやすいシチュエーション
・描いてて楽しい絵の内容

これらを知れたからこそ、現状不足している点が見えてきました。具体的に欲しくなってきた物は

①方針となり得る指南書
②疲れた状態でもできる勉強法

ここ3ヶ月、様々な絵の勉強ツールを利用してきました。個人サイトや動画チャンネル。今後も色々な情報源を参考にさせていただく予定です。

ただ今の練習法は「今日は動画で見た内容を実践してみる」「手の描き方を練習したい」と、日毎自分で課題を決めている状態です。

3ヶ月そこらの今は大丈夫でも、いつかはネタ切れに衝突する運命です。素人目線では見落としがちな課題もありますしね…。

そこで教科書が手元にあれば一つの道標になるのではないか?と思い、参考書を一冊購入してみようと思います。

定番の教材、ルー○スとモル○ォが候補。様々なレビューを読み比べた結果、両方とも甲乙つけがたい良書と述べている声が多かったです。しかし『前者は初心者には難しくて挫折しました』という感想がやや多かったので、とりあえず後者を注文しようかと(逃げ腰ぃ!

個人的に期待している紙の本の利点ですが、寝る前に読むのに適しているところです。

私は夕飯〜寝る前の隙間時間をどう埋めるかで迷う日が多く、
・勉強→頭が働かない
・絵→脳が活用モードになり寝れなくなる
・ソシャゲ→スマホの光で目が冴えてしまう

そこで私は主に朝に絵を描くタイプなので、

本をベッドの横に置いておく
→寝る前に少し読む
→気になった部分をマーク
→翌朝実践

という練習が可能なのではないかと。

まぁ実際そう上手くはいかないのでしょうね(^^;

予想では「朝起きたらアレとコレとソレを実践したい〜」と妄想しすぎて目が冴えて眠れなくなるのではないかと(汗)

ただ紙の本のもう一つの利点は「疲れて絵を描く気力がない…」という時、せめて1ページ読むだけなら実行できそうな部分ですね。読んでいる内にモチベが湧いて、最終的には絵を描き始める可能性さえあります。理想論ですが()

練習課題を自力で探すのも結構エネルギーを使うので、時には『今日はこれを練習してみない?』と本に示してもらうのも良いかと思います。

本が届いて内容を確認できた後、簡単な感想を書くかもしれません。

それでは( ・・)/~~~