初心者絵描きの独り言

こーひー派です

色々な情報源

人によっては向き不向きがあるので、絵描きさんの数ほど適切なお絵描き練習方法は違うのかもしれません。

私はいまだ自分にピッタリな練習方法は編み出せていませんが、最も自分にとって習慣化が中断されやすい原因は見えてきました…。
ズバリ『飽き』です。

単調な練習方法、一つのモチーフを長期間練習したり、一つの参考書を集中的に読み進める等のストイックな練習法と私はとことん相性が悪いみたいです。この類いの練習を最後まで続けられる人の計画性や自制心は心から尊敬します。
自分の狭い観測範囲の話ですが、いわゆる超成長を遂げる元初心者絵描きさんの大半はこちらの練習タイプに属するのかもしれないなと感じました。このタイプは序盤に間違った教材を選んでしまうと永久に成長しない悩みもあると思いますが、良質な情報源に出会えた場合、最も短期間で無駄がなく実力を身に着けていけるのだと思います。

それとは真逆の飽き性な私は、様々な情報を色々な人から見聞きし、それを色々な方法で実践する…若干とっ散らかった勉強法でないと物事が続かない傾向にあるみたいです。

・練習内容は日によって違う
・本だけでなく動画やサイト、ツ○ッターにも頼る
・色々な発信者の作品/講座を見る
・デジタルだけでなくアナログも時々描く

こうして見ると、様々な情報発信様のお世話になっています。

最近は動画サイトでプロの講座が見れるようになり、いい時代になってきましたね…。
もちろんネットの欠点として、情報のクォリティ/信憑性にムラがある点には注意が必要かもしれません。しかしそこは一人の講師に固執せず、様々な情報源に頼ることで、仮に間違った情報を取り入れてしまっても、他の情報源により修正される事に賭けています。そこは運ゲー要素がありますね(汗)

情報源が多彩で飽きにくい=楽しい
という利点はありますが、代償として成長速度がやや低めな点は否めません。やはりプロが纏めた教科書は練習順序が思考されているだけに、成長順に無駄が少ないとは思います。素人の独学では時に間違った練習を繰り返したり、非効率的な順序で練習を進めてしまう危険がありますね…。

私も「これは多分非効率的なんだろうなぁ…」と思いつつ、ダラダラと続けて練習してしまう事があります😂

この成長速度の遅さに関しては年末辺りにかなり悩んだ記憶があります。結論だけ言うと、成長速度は『諦めた』という形になりますね…。
これについては次の記事で触れてもいいかな?と思います。とりあえず今日はここまで!(なんて内容が薄い記事なんだ…

それでは( ・・)/~~~