初心者絵描きの独り言

こーひー派です

モルフ○ォ(1日目)

初日モル○ォについての記録です。

この記事を書いている時点では7日目に突入済みなので、もう既に若干なつかしい気分に笑

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やはり初日は苦戦しました汗
前の記事でも述べた通り、模写のコツ等さっぱり知らない人間…ただ感を頼りにゴリゴリ鉛筆を動かしました。

この日は合計3枚のモチーフを1時間かけて模写モドキしたのですが…
見本と模写を比べた結果。

①一枚目
・頭頂のボリュームが若干足りない(平たい
・右目が鼻筋に寄り気味
・鼻が下に長すぎ
・小鼻が小さすぎ

目が鼻に寄る点と、鼻が下方向に伸びがちなのは過去絵でも発覚していた問題なので今後も要注意と感じました。
同じ間違いを繰り返すマンです()

顎や眉のラインなどが見本とそこそこ一致していたのはホッとしました。

②二枚目
・頬骨弓部が上すぎ
・↑の影響で顎が伸びている

これも私がやりがちな顎伸びすぎ問題。頬骨弓部は絵を描いていて一度も意識したことがない骨なので、この日に得た最も新鮮な知識でした。

③三枚目
・顎下が上に反っている(見本は下向き
・少し後頭部が短い

①と②と違い、頭の向きに少し角度がついています。下から眺めた構図ですが、初心者らしい間違い(?)が二つ。左側の、いわば奥の方の顎側が上向きに反っています。

立体を二次元に落とし込む思考がまだ未熟なのを痛感。後頭部をどれくらい圧縮(?)すればいいのかわからず、やや短く描きすぎました。見本はもう少し卵型に近いような?

横に並べて肉眼の比較だけだと(特に初心者は)様々な誤差を見逃しやすいので、模写と見本の写真を重ねてみるとより高い練習効果が望めるかもしれません。

それでは( ・・)/~~~

本が届きました

モル○ォ届きました。

前回の記事では

『本を寝る前に読み、起きてから実践が理想かな〜』

と言いましたが、さっそく予想は裏切られました笑

この本、文章ほぼ無いっすね!

一応補足程度の説明は図解の端にあるのですが、他人が本の内容をイメージできる様に説明するならポーズ集の方が近いかもしれません。

『理屈は必要最低限!とにかく見て・描いて学ぼう!』という方向性が強い一冊でしょうか。

個人的には理詰めになると混乱しがちなので、これくらいが丁度いいかもしれません。

本が届いた当日、22時以降しかお絵描きの時間が取れませんでした。少々疲れ気味でしたが「善は急げ☆」ということで早速一枚目の模写を開始。

いや〜、疲れるのなんの汗

1時間ほど描いてみた結果、進歩は見開きページの半分以下。

でも思っていたより退屈さは感じることはなく、描いている最中は結構楽しかったです。
疲れるとは言いましたが、普段使っていない脳の領域を使用していたせいだと思います。続けているうちに多少は慣れてくるのではないかと(希望的観測)

正直、完成した練習絵を見て
「うっわ、もうこれ救えんな()」
と絶望することを覚悟していました。なにせ模写などしたことがない人間です。コツとかさっぱり分からないままゴリゴリ描きました。

いざ完成してみたら「おや?思っていたよりはマシか?」と思える出来で少し安心。上手い人からすれば
「わぁ、どこから突っ込めば…!/(^o^)\」
という感想を抱くとは思いますが、初心者目線では違和感はあれど、なんとなく雰囲気を捉えているだけでもおkとします(^^;

少し気になるのは
『練習画像をupした記事を公開して大丈夫なのか?』
という点。チョサクケーン的な…。

下手模写とはいえ、毎日それを続けていけば最終的には本の内容をフルで載せてしまう危険が。いや、そこまで根気よく練習が続けばいいんですけどね汗

少し悩んだ結果、基本的に練習絵はポイピクで自分用公開にしておきます。

自分用練習日記としてポイピクに短いメモ付き練習絵をうp、ここでは4日毎に進捗報告…という形がいいかもしれません。

本の内容を丸ごと載せるのではなく、私の下手絵を何枚か抜粋した形で記事にするのはおkだと思うので、次の記事は初回練習絵について書くと思います。

本届きました!
ちょっと練習しました!
という報告だけで結構な長文になってしまった、今日はここまで。

それでは( ・・)/~~~

本を買いたい

本を買うか検討中です。

絵を描き始めて3ヶ月となります。今までは気分のまま、ただ自分が楽しいように描いていました。無理な負担がかからぬよう…と。

これ自体は正解だったと思います。大人になってからお絵描きをはじめる人がまず『絵を描く楽しさ』そのものを知り『自分が絵を描きたい理由』を探すことから着手するのは今後のプラン建てにも重要かと思います。

・自分が飽きやすいシチュエーション
・描いてて楽しい絵の内容

これらを知れたからこそ、現状不足している点が見えてきました。具体的に欲しくなってきた物は

①方針となり得る指南書
②疲れた状態でもできる勉強法

ここ3ヶ月、様々な絵の勉強ツールを利用してきました。個人サイトや動画チャンネル。今後も色々な情報源を参考にさせていただく予定です。

ただ今の練習法は「今日は動画で見た内容を実践してみる」「手の描き方を練習したい」と、日毎自分で課題を決めている状態です。

3ヶ月そこらの今は大丈夫でも、いつかはネタ切れに衝突する運命です。素人目線では見落としがちな課題もありますしね…。

そこで教科書が手元にあれば一つの道標になるのではないか?と思い、参考書を一冊購入してみようと思います。

定番の教材、ルー○スとモル○ォが候補。様々なレビューを読み比べた結果、両方とも甲乙つけがたい良書と述べている声が多かったです。しかし『前者は初心者には難しくて挫折しました』という感想がやや多かったので、とりあえず後者を注文しようかと(逃げ腰ぃ!

個人的に期待している紙の本の利点ですが、寝る前に読むのに適しているところです。

私は夕飯〜寝る前の隙間時間をどう埋めるかで迷う日が多く、
・勉強→頭が働かない
・絵→脳が活用モードになり寝れなくなる
・ソシャゲ→スマホの光で目が冴えてしまう

そこで私は主に朝に絵を描くタイプなので、

本をベッドの横に置いておく
→寝る前に少し読む
→気になった部分をマーク
→翌朝実践

という練習が可能なのではないかと。

まぁ実際そう上手くはいかないのでしょうね(^^;

予想では「朝起きたらアレとコレとソレを実践したい〜」と妄想しすぎて目が冴えて眠れなくなるのではないかと(汗)

ただ紙の本のもう一つの利点は「疲れて絵を描く気力がない…」という時、せめて1ページ読むだけなら実行できそうな部分ですね。読んでいる内にモチベが湧いて、最終的には絵を描き始める可能性さえあります。理想論ですが()

練習課題を自力で探すのも結構エネルギーを使うので、時には『今日はこれを練習してみない?』と本に示してもらうのも良いかと思います。

本が届いて内容を確認できた後、簡単な感想を書くかもしれません。

それでは( ・・)/~~~

中学生のような…

ニュースをぼんやり見ながら描いた何か。

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2つ前の記事で今後は紙に拘りたいと言っていたのに、相変わらずコピー用紙の裏。しかもモチーフがはみ出るほど端っこに描いている謎。

言い訳ですが、テレビの横に紙と鉛筆転がってたらいつの間にかに描いていたのであって、ブログに晒す予定は無かったガチ落書きです(汗)

ただ全く脈が無かったわけではなく、数日前にシャーペンで絵を描くようつべ動画を見ていたので「自分も描きたいな〜」と心の準備(?)はできていました。

ニュースが終わった後に見返すと「中学生のノートの端にある落書き感…これは懐かしい」と思い、どうせなので今日の記事にしてしまおうと。

お絵描きが大好きな中学生のノートの中身。個人的な偏見ですが上のような落書きがそこらかしこにあるイメージです笑(大半の子は私より上手そう)

見本動画と比べると当然クォリティに天地の差があります。まぁ仕方ない。

目の大きさや位置のズレ、髪の適当さ…いつもの問題点も目立ちますが、個人的には鉛筆で落書きする時はシャーペンの方がいいように感じました。

上記落書きは2Bの普通の鉛筆で描いたのですが、すぐに芯が太くなってしまう問題。もっと大きく描けば多少はマシな気もしますが、小さな落書きだと細い線でなければ繊細な表現は難しいですね(当たり前ではありますが…)

横の汚い文字
0,5 5.3 up

0,5は描くのにかかった時間(30分)
5.3は日付(3月5日)
upはブログのネタに使ったかどうかの個人的なメモです。

こんな落書きでも後で見返すと結構面白かったりします。

それでは( ・・)/~~~

消しゴムの話

始めて前回の投稿から6日間も開きが生じてしまった/(^o^)\

おや、とうとうネタ切れです?
モチベが切れたの?

という疑問に関しては、うんにゃ。
純粋にソシャゲに時間を吸われただけですね!
…上記理由より酷い。

今現在プレイ中のアーク○イツで開催されている期間限定イベントがあまりにも面白くて、子供時代以来の徹夜プレイを2日間もしてしまいました。反省。

成人してから寝る間を惜しんでゲームにどハマリすることはほぼ無かったのですが、今回のローグライク形式のイベントは本当に中毒性がある…。
いや期間限定で本当に良かった()。

今週末が見事に昼夜逆転してしまったので明日からは一旦ゲーム禁止(ログボ除く)ですね。
自制心…。

このブログにしては滅茶苦茶長い前置きでしたが本題の前回に引き続く文房具シリーズ。
今回は消しゴム編です。

もちろん大雑把な素人感想しか抱けないのですが。

ン十年生きてきて現在の結論は
M○NO最高【完】
です。いや普通すぎる。もっと無いのか!という話ですが、無いですね…。

私は子供時代は主にM○NO以外の消しゴムを使っていました。最初にこの製品に触れたのは20歳↑になってからですが衝撃でした…。

「こんな簡単に消えるの??」
「変な力を一切入れなくてすむ!」
「消した場所が黒くならない!」

勉強が捗りまくりです。もう他の消しゴムは使えない。当然お絵描きの道具としても愛用しております。

ただ鉛筆の回で述べた通り私は文房具コーナーを徘徊して小物を買って帰るのが大好きなのですが、そうした経歴で子供時代に買い込んだ大量のキャラクター製品消しゴムの在庫を抱え込んでいます。

ここで問題が。これらを一生かけても使い尽くせる気がしない。

いやね…。仮にも自分で選んだお気に入りのキャラクター付き消しゴムなので愛着はあるのですが…。一度M○NOを使ってしまうと消えにくいわ、腕が疲れるわで作業効率が悪いこと。

お絵描きを始めた当初は
「お絵描きする時は鉛筆を頻繁に使うだろうし、消しゴムの消費も捗るだろう」
と思っていました。

ところがお絵描きは文字以上に消す面が大きい事も多く、しかも文字以上に綺麗に消さないと作品の出来に関わってくる。そして長時間描くなら手の疲れも避けたい…という点からお絵描きの時は筆記の時以上にM○NOが手放せない。

子供時代の自分へ。
鉛筆はまだ使い道は色々あるが、消しゴムの品質格差は激しいから無駄に増やさないほうがいいぞ!!!

使用期限がないのだけは幸い。

と言いたいところなのですが、お絵描き開始の折「そういや太古の昔(15年ほど前)練り消しを買ったことがある!今こそ使う時!」と思い出したのですが戸棚から掘り出した練り消し君はガッチガチに固まり使えなくなっていました。
あるんですね、少なくとも練り消しには使用期限が…。

まぁ一応は自分が好きで買った品なのでなんとか利用していこうと思います。かわいいお気に入りキャラクターを見てるだけでテンションが少し上がる単純なおばちゃんなので、そういう恩恵はあります。本番はM○NO、適当な落書きやクロッキー練習(多少の消し残しがあってもいい内容)はキャラクター消しゴムと使い分けていこうと思います。

文房具シリーズは他に思い出したら次の記事に書きますが、恐らくこれで一旦終わりだと思います。

鉛筆。紙。消しゴム。

自分がいかにアナログ画材初心者であることが伝わってきますね(汗)

ただ逆に言えば上記3点セットさえ所持していれば何時でも何処でもお絵描きが開始できる、そういう意味では本当にコスパがいい趣味だと実感します。

今後利用する画材の幅が広がっていくかどうか楽しみです。

それでは( ・・)/~~~

画材屋に紙選びに行きたい

前回は鉛筆の話でしたが、今回も画材シリーズ(初心者感想)続行です。

正直、まだ画材に拘りが出るほど書いていないので、身近にあった物に対するざっくり感想でしかないのですが(汗)

今日は紙について。学生時代に集めた資料(コピー用紙)の裏面を時々使って描いているのですが。普通のメモ紙として利用していた頃は
「紙は紙じゃろ(雑)」
という感覚しかなく、特に書き心地など気にしたことも無かったのですが、長文を描いたり、絵を描くとなると
「本当に『印刷用』の紙なんだな…」
と感じるようになりました。

描いていて紙の表面が硬く感じるというか…。思い込みと言われればそれまでですが、若干手の疲れに繋がる気がします。鉛筆の色が紙に移りにくいのか、手首の変なところに力を入れているのかもしれません。また基本的にコピー用紙は薄いので、下敷きを用意しないとテーブルの硬さが直に手に伝わってきて、書き心地が更に損なわれますね…。

「手紙用の紙」にも落書きしてみたのですが、こちらは印刷ではなく手書き前提の紙質のせいか、文字の書きやすさが雲泥の差でびっくりしました。絵も同じく、こちらの方が断然描きやすい。

あとはお絵描き専用のA5スケッチ帳を使用しています。家にある他の無地紙はどれも薄く、裏面どころか次ページにまで筆跡が残ってしまうのですが、このスケッチ帳の紙は190g/m²。非常に心強いです。

あまり筆圧は強くないタイプですが、何度も下描きを描き直すので、そこそこの強度の紙でないと不安になります(^^;

ただA5サイズは少し小さかったかもしれません。初心者のうちは寧ろ大きな紙で練習した方が良いのでは?と時々感じます。小さい紙だとモチーフも小さくなり、微調整がしにくく、大雑把な絵になってしまうせいで手癖の修正がしにく感じます。

小さくてもA4、贅沢を言うならA3くらいの方が「この面を描きつくすぞ〜!!」
とテンションが上がります(幼稚園児か)

大きい面の方が遊び心が刺激されるんですよね。A5だとあっという間に描ける面が消えてしまいますし、新たなページを開く動作が一区切りになるせいか
「なんかもういいかな」
とモチベが冷めてしまう。非常に勿体ない気がします。

ここに書いてある紙の感想は筆記条件と似ているので
「いや学生時代の勉強で気付けよ」
という点が多く含まれているのですが、思い返せば私は学生時代、中学以降は主にパソコン利用した勉強ばかりで、直筆などテストの時か、授業中のちょっとしたメモを綴る時くらいでした。

そう考えると私と同世代orそれ以降の世代は直筆で文字を書く機会が少なかったゆえにアナログ画材選びに無頓着になりがちかもしれません。

若干の書きにくさを感じても
『まぁこんなもんじゃろ』
と値段が安いだけの質の悪い画材を買ってしまい、そのまま描き続けてしまう危険はあるかもしれません。

まぁ拘る人からすれば「コピー用紙の裏面を再利用!」はそもそも論外だとは思います(汗)

少なくとも劣悪な画材を使い続けた結果
「アナログはデジタルより描きにくい」
という結論に至るのは勿体ないので、今後は
色々な画材に手を出し、試してみるのもいいかなとは思いました。

次は消しゴムの話とかにしようかな…。
とりあえず今日はここまで!

それでは( ・・)/~~~

鉛筆

デパートの文房具コーナー見物はどうしてあそこまでワクワクするのでしょうね…。無限に見ていられる気がしてきます。

そんなわけで、私は子供の頃からキャラクターのイラスト付き鉛筆集めをしまくっていたのですが。サン○オ系やアニメキャラがプリントされた鉛筆、旅行の際に自分で購入した物もあれば、親戚や友人からプレゼントしてもらった思い出の品まで様々です。

引き出しを開けると
『もうこれ一生買う必要なくないか』
と思えるほど鉛筆の在庫が山積み😂

流石にヤバいと感じ、最近はゴリゴリつ消費しているのですが。減らないのなんの。

「安いからと調子に乗って無計画に増やすなよ?」とン十年前の自分に言いたい。

好きな柄の鉛筆コレクションなので、使ってて楽しいんですけどね…。ノートやペン等の文房具はお気に入りの物を揃えると勉強や趣味のモチベアップに繋がるので有効なお買い物だとは思います。

自分周辺のオタク界隈ではキャラグッズの中でもクリアファイル系はあまり評判が良くないのですが、私はクリアファイルの使用頻度が高い上に、わりとすぐに傷んでしまうので推しのストラップ系グッズより好きだったりします。

オタクグッズはタペストリーやキーホルダー、様々な物がありますが、個人的にはこういった鑑賞系グッズより文房具やボールペンなど、実用性があり消耗品としていずれは消えていく推しグッズが一番好きです。

話を鉛筆に戻します(汗)
私は芯の硬さなど一切気にしたことが無いのですが、最近はF等の硬い芯で文字を長時間書くのがやや辛く感じるようになりました。机(?)の硬さが直に腕に響いてくるような感覚…。

小学校の頃はHBがやたら押されていましたが、
「あんなん汚くなるだけじゃん!すぐに削らないといけないし面倒」
と個人的に柔らかい芯は苦手でした。
まさか今になってHBや2Bの方が書きやすく感じるとは…。

筆圧が強くなって机の硬さが腕に響くようになったのか、逆に弱まって疲れやすくなったのかは謎です。

現在、絵はあまり長時間描かないせいか、お絵描きならFでも問題が生じません。逆に下描きをゴリゴリ描くお絵描き初心者マンとしては濃い鉛筆は消しゴムをかける時に事故りやすく、字を書くときとは真逆の感想を懐きました。絵を描いている時の方がペンの持つ力が緩いのも影響しているのかもしれません。

絵を描き続けていけば鉛筆の持ち方や芯の硬さにも拘りが出てきそうですね。

次は紙について話してみようかな〜と思いましたが、とりあえず今日はここまで。

それでは( ・・)/~~~